赤ちゃん 保湿剤 サンホワイト

赤ちゃんにサンホワイトの保湿剤を使うメリットとデメリット

赤ちゃんの保湿剤で軟膏タイプだと、よく使われているのがサンホワイトです。

ワセリンなのですが、プロペトをさらに精製したワセリンだから、ワセリンだけどギトギト感が無いです。

 

 

医師の処方以外にも薬局や楽天市場などでも買える手軽さもあって、全身に塗りたくりたい場合には重宝する保湿剤です。

サンホワイトのメリット

サンホワイトのメリットは、やっぱりコスパの良さです。
大容量のものを買っちゃえば、全身に塗るとしても1年は余裕で間に合います。

 

ワセリンとしては、結構サラッとしていて伸びも良くて使いやすいです。
よく医者で軟膏のステロイドとか処方されますが、このサンホワイトで割ってあるものが多いです。

 

プロペトを精製したものだから、石油由来でも安全性は高いです。
塗る場所を選ばなくていいところも便利!

サンホワイトのデメリット

サンホワイトのデメリットは、やはりワセリンだから保護であってサンホワイトが保湿するというわけじゃないところかな。

 

皮膚を保護して水分の蒸発を抑えたり、外部からの刺激から肌を守って痒みを減らしてくれるものです。

 

 

だから、潤うような感じがするのは油だからというのもあるみたい。

 

ただ、保護はするけど直接潤うことがないことと、痒みを抑える消炎効果はありません。

 

でも皮膚バリアをサポートするから、新しい痒みの誘発を減らしてくれるというのはあります。

 

 

それと、軟膏だから毛穴は詰まります。

 

毛穴が乳児ニキビになる場合もあるし、普通の石鹸だと泡が大きいから毛穴汚れまでは落せないです。

 

 

プロペトよりもベトつかないものの、ワセリンだからサンホワイトでもそれなりにベトつきます。

 

ベビー服や肌着を洗うときは内側をひっくり返して洗わないと、油が残って内側がガビガビのゴワゴワになりがち。

 

 

感染症を治すものでも炎症を抑えるものでもないので、ジュクジュクしているところに塗っても意味が無いです。

 

オムツ被れのところは、摩擦を軽減する程度。

 

 

紫外線は油だから浴びると赤くなることもあるので、露出部は注意かな。

サンホワイトはサブ的な役割が丁度いい

デメリット部分も色々あるけれど、それほど乾燥していないところにチョット塗りたいときに重宝しました。

 

もちろん、肌の状態が良くて保湿必要無いんじゃない?と思うところに塗りました。

 

 

メインは植物性で余計ないものが入っていないオーガニックの保湿剤で皮膚バリア機能のサポートと保湿。

 

コスト面であまり気にならない部位はサンホワイトというやり方を選びました。

 

 

でも精製しているとはいえ、石油系のものですから気にはなります。

 

軟膏なのでベタつくし、ワセリンといえども油ですからお風呂で洗い残しが無いようにしました。

 

塗ってから直射日光を浴びる外遊びはしないで、使ったのは主に夜ですね。

 

 

使って見ようかなと思う方は、容量が小さいチューブタイプで試してみてからがいいと思います。

 

安全性が高いといえども、目立たない部分で塗ってみないと合う合わないがありますからね。